ダイナースクラブの各プランをご紹介
ダイナースクラブカードの入会基準、年会費、旅行障害保険、ショッピング保険、所要日数などをまとめてみました。
ダイナースクラブカードは世界で初めてできたクレジットカードです。ダイナースクラブカードは世界中でそのステータスの高さで知られ、ダイナースクラブカードを持っているだけで信頼があります。さすが旅行障害保険やショッピング保険も充実しています。
ゴールドカード
【1】
ダイナースクラブカード
| クレジットカード名 | ブランド | 入会基準 (目安) | 年会費 | ご利用可能額 | 旅行障害保険 (カード払い) | ショッピング保険 | お支払い方法 | 即日発行 | オンライン申込 | ||
| 本人 | 家族会員 | 海外 | 国内 | ||||||||
| ダイナースクラブカード ・ご利用金額に一律の制限なし ・信頼と万全の保証、上質で多彩なサービスが満載 |
![]() |
・33歳以上で勤続10年以上の役職者 ・または自営10年以上の方、自家保有の方 |
15,750円 | 5,250円 | 無し | 1億円 | 1億円 | 年間500万円まで | - | 最短翌日 | ○ |
| 【ダイナースクラブカードの豆知識】 - wikipediaより抜粋 |
|
ダイナースクラブカードの概要 世界で最初に登場したとされる汎用型のクレジットカード。会員には企業経営者やエグゼクティブ層が多い。殆どの自社発行カードに利用限度額を設定していない。また、ゴールドカード以下のグレードのカードは発行していない。そのせいか、一般人が利用するような店で加盟店となっているところは少なく、大中規模小売店や高級店を中心に利用可能店が多い。このためステータスが高いブランドといわれている。現在はシティグループに属しておりカナダでMasterCardと提携を始めた。 一般のカードであり、券面はシルバーで統一されているが、ショッピング限度額が事前に設定されてないなど、グレードは他社におけるゴールドカード、またはそれ以上に相当するとされている。券面に「International」表記の有るカードは海外のダイナースクラブ加盟店での使用も可能である。 日本におけるダイナースクラブカード 日本においては、シティカードジャパン株式会社(CCJ)がダイナースクラブに関する事業を行っている。 日本交通公社と旧富士銀行が共同で、1960年に「日本ダイナースクラブ」を設立した(日本でのクレジットカード発行企業としては、丸井に次いで2番目で、クレジットカード企業としては日本初)。 その当初から1990年代のバブル景気時点まで、日本に居住する外国人や日本人の富裕層(入会資格として自家保有の役職者-外資系企業や大企業の管理職や医師・弁護士、一定以上の規模の企業の経営者など-で一定の年収が有る者)を主なカード会員(客層)にして事業を行っていた為、入会のハードルが多少緩くなった現在でも、一般的なゴールドカード以上の上級カードとして認識されている。 2000年のシティコープによる買収によって、日本ダイナースも「シティコープダイナースクラブジャパン」に社名変更し、予ての出資会社であったJTBや富士銀行等との提携関係やサービスは薄れ、外資系らしい国際色豊かな新たなサービスを導入して行く。その後2004年12月13日に会社分割しCCJが事業を承継した。 |

